木漏れ日の下で



信州東御市新酒 シャルドネ Rue de vin

先日、日記載せた小山さんのシャルドネをスタッフ、オーナー、小山さんと共にいただきました。
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若い木なのに存在感のあるシャルドネでした。
これからが楽しみです。

Rue de vin

ワイン特区の記事
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# by traumerei-hotel | 2008-07-03 14:29

生産者めぐり・・・番外編 種を作る人

自然農法センターへライ麦の見学へ
ご存じのようにライ麦はパンの材料として必要なのですが、県内産はなく自分で育てる方法しかありません。それに、日本にはパン用ではなく緑肥用のものでしかなく、私が農業学校へ行っている時から探しているものでした。

自然農法センターには石綿さんという方がいまして、歩く辞書というくらい豊富な知識、技術を持ち合わせているスペシャリスト。

この方は野菜の味で種苗会社、種類がわかるんです。
「あ!これはぼくが作った種で○○かな?」
なんてこともあるくらいです。

この方の案内で畑を見せていただきました。
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手前がパン用の小麦で六世代目。
彼のオリジナルです。
奥の2mを超す長い緑色したものがライ麦です。この品種はアメリカ種でパン用の物です。

小麦と違い少し刈入れが遅いようですし、背が高くて倒れやすいので、これから数年かけて改良していくそうです。


話はそれますが、ここの畑は本当に面白くコンパニオンプランツ、連作の回避・・・を上手く実行している。
普通の慣行農法や、JAで教えていたり、本で教えているものとは違い対称的ではありますが、大変魅力的な方法です。
もちろん、農薬や化学肥料は使いませんし、何よりおいしさを求めています。

科学の目と自然界の法則、感性にうったえ、人ともに育つ畑とも言いましょうか?

彼に少しずつ教えてもらいながら畑を続けていきたいと思っています。

自然農法センター
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# by traumerei-hotel | 2008-07-03 14:07

生産者めぐり・・・信州波田 スイカ農家

まだ、食材としては使ったことのないスイカ。
穂高のカフェではスイカジュースが人気メニュー
何かに使える!とは思っています。



これからが旬なので、産地である波田町のスイカ農家さん「土肥農園」へシェフと訪れました。
彼の取り組みはよりオーガニックに近い安全でおいしいスイカ作り。
彼は東京から移ってきて、スイカの産地「波田町」へ

ドーンと果てしないすいか畑。
「圧巻」そして、農薬を減らし土作りに力を入れる彼の仕事量はただただ脱帽。

奥さんと二人三脚で取り組むスイカはオーガニックの知識から、または自然農法から取り入れた技術特有の甘さ、そしてシャリ感。
糖度計に出てこない旨みは彼の特色ではないか?と思います。

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「土肥農園」
すいかの生産・直売
土肥(どひ)農園  〒390-1401 長野県東筑摩郡波田町5266-1
Tel 0263-92-2871
Fax 0263-92-5903
   E-Mail info@dosuika.com  
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# by traumerei-hotel | 2008-07-03 10:47

生産者めぐり・・・炭焼き職人

先日、厨房で使っていた「炭」の窯へ行ってきました。

「窯出しが今期最終日なので来ませんか?」と連絡あったので深夜11時に松本市のとある山奥へ

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携帯の画像なのでしっかりと撮れなかったのですが、赤くなっているのが約1000℃の窯の口になります。
その奥に黄金色に輝く「炭」達がいます。

なんとも神々しい光と色。
「美しい」と、思わず言葉がこぼれます。

火持ちが良く、質の良い炭は今、日本から消えようとしています。
彼がおそらく一番若い炭焼さん。横須賀から信州に魅かれ移り住み、炭を焼く彼に弟子が出来ればいいなぁ。。。といつも思っています。

炭き職人 炭師 原伸介

アマゾンですが、興味ある方はよかったら見てください。
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# by traumerei-hotel | 2008-07-03 10:33

今しか出来ない旬の物

昨夜のお客様のデセールの一品
「ワイルドストロベリー」

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これは売っているものではないので、店の畑で採れたものです。
昨年、シェフが植えたものです。

お客様が座られた時にある飾り皿。これもワイルドストロベリーなんですよ。
知ってましたか?
かわいいですよねー。
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# by traumerei-hotel | 2008-06-28 08:55

微笑みがえし

前々回のブログにも書いてありますが、友人がワインを作っています。
日本のワインもこれから楽しくなりそうです。
彼の魔法の手から魅惑的なワインが出来続ける事を望んでいる一人です。

Rue de Vin
http://www.nagaifarm.co.jp/blog/wine/

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よろしければ、トロイメライ同様、彼の応援もよろしくお願いいたします(笑)
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# by traumerei-hotel | 2008-06-27 15:05

はたけ通信

いつの間にか大きくなって明日にでも花ズッキーニになればいいなぁ。
小さな雌花のつぼみ
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小さな甘長も実を結びました。
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先日、日記に載せたルッコラも
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大きくなっています。

これらは、農薬もまきません。化学肥料も使いません。
自然の力とそのもの力が合わさって大きくなります。

僕らは、見守るばかり。
たまにそっと、手を添えるだけ。
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# by traumerei-hotel | 2008-06-27 14:50

小山さんのブドウ畑!

      今日は東御(とおみ)市にある、小山さんのブドウ畑の見学に行きました。

            長野ICから上信越道で東部湯の丸ICで下りて
              5分くらいの所にブドウ畑があります。
              白馬から1時間半くらいで着きました。

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          東御市は浅間山・湯の丸山の南面に広がる緩斜面地帯で
              その両端は東西に千曲川が流れています。

          年間平均気温10.0℃で年間降水量800mmと少なく、
       年間平均日照時間が1,805時間と県内でも多日照地帯だそうです。

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                                               シャルドネ
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                                             いい香りでした・・・








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今年植えた

ピノ・ノワール

小さなつぼみが

ちゃんと、

ついていました・・・


                     
              斜面の下から、少しずつ上に車で移動して
              2時間くらいブドウ畑を案内して頂きました。

        ぶどう畑の環境や、ぶどうの育て方など色々説明を聞いて
                 とても勉強になりました。
     
            ブドウ畑をこんなにゆっくり見学したのも初めてで、
          ぶどうの葉っぱの形が品種によって違うのも知りました。

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       ブドウ造りを熱く語って下さった、小山さんありがとうございました。

               秋の収穫を楽しみにしています・・・
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# by traumerei-hotel | 2008-06-25 17:26 | ホテルだより

フレッシュハーブティー

最近のお気に入りは自家菜園から取ってきたミントとレモンタイムのフレッシュハーブティー。
自分が飲むだけならば、カップに葉を入れお湯を注いだだけの物。
部屋中、ミントとレモンのような清々しい香りが。
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ミントもタイムも気管支系に聞くとも言われてますし、タイムは頭痛にも良いとされています。
白馬に来て、長い旅の疲れや気候の違いで体調を崩される方もいらっしゃいます。
そんな時、フレッシュハーブティーで優しくお迎えしたいとスタッフから声がありました。
お客様へご提供する準備が整え次第、連絡させていただきます。
楽しみですね。
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# by traumerei-hotel | 2008-06-13 09:22

ネマガリダケ

今日は小谷村の山の奥までシェフとネマガリダケを取りに。

途中経過ですが

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竹と竹の間を分け前へ前へと急斜面。
「ネマガリダケ」とは、急斜面に生える竹が上へ上へと成長するので、根が曲がる(ネガマガル)という意味を身をもって体験しました。

今日から、私たちの取ったネマガリダケが一つのお皿にのるわけです。
旬の食材を自らとって、お客様に提供できる醍醐味は私たちの特権ですし、お客様の特権です。
まず、とったばかりを生で味見。
「ん~、竹のすがすがしい香り。噛むとジワジワと甘みが攻めてくるよう。」

今しか味わえない旬の味。
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# by traumerei-hotel | 2008-06-12 14:25


信州白馬 トロイメライの ホテルだより
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